埼玉支店において新人隊員や各現場のリーダーへの指導および教育を担う部署で、現場に出て指導を担当しています。
各現場のリーダーへ指導することにより、隊員たち全体の資質の向上に繋がります。
技術的なことはもちろん、基本的なこと、挨拶、言葉遣い、服装なども乱れがないように徹底させています。
また、内勤者からだけでは伝えきれない社内ルールなどを現場で直接会って伝達するということも心がけています。

研鑽、刷新。
挑戦する気持ちを忘れない。

担当部署における業務の醍醐味、責任
隊員と同じ現場に出て指導ができること。また、その隊員と一緒に業務をすることによってそれぞれの癖や性格など細かいところまで知ることができるので、個々に合わせた適切な指導がしやすい。逆に現場での問題や事故などがあった場合は指導教育部の指導不足が原因になりうるので、現場における指導事項の遵守を実現できるように心がけています。
業務におけるエピソード
たゆまぬ指導の結果、徐々に隊員の服装が良くなってきています。私よりも年上の隊員や先輩社員がいる中、色あせたり古くなった制服や装備品は交換できることを朝礼などで周知し、発信し続けた成果だと思います。もちろん年上の方には注意しにくいこともありましたが、現場では取引先の人と共に仕事をすることになるので、印象を大きく左右する服装の大切さと乱れのない服装が規律のとれた警備活動につながると、信念を持って伝え続けたことで徐々に信頼してもらえたようです。もちろんまだ完璧に周知できているとは言い難いのですが、それでも全体として見た場合、確実に良くなったと思います。最初の頃には朝礼時に隊員の服装チェックのために写真を撮り、それをもとに指導教育部の上司に相談して指示を仰いでいたのですが、現在はそんな必要がないくらい改善されました。
 指導技術的なことに関してはまだまだ未熟な部分もありますが、指導の方向性が指導員毎にバラバラにならないよう、統一性を担保し、誘導の方法などは、我々指導側も含めて常に研鑽、刷新しています。
きたむらで働く魅力
きたむらは今すごい勢いで成長している会社だと思うので、一緒によい会社にしていきたいと思えるところ。また、福利厚生や給与面についても充実していると思う。
警備とは?
警備とは自身が日々成長させてもらえる仕事だと思う。同じことを繰り返すだけの仕事とは異なり、常に臨機応変に対応することが求められるので、日々いろいろなことを考えながら仕事をしていることの充実感がある。また、第三者の安全を確保し、この国に必要な工事を遂行する一員になっているのでやりがいがある。
これからの目標
これからは現場に出ている隊員を牽引していける存在になりたいですね。そのために今以上に自分自身が皆に認められるよう、日々業務に熱心に取り組むことを目標にがんばっていきたいと思います。
仕事の失敗談
恥ずかしい話ですが、寝坊が多くそのときの同じ現場の隊員、内勤の方、業者様に多々迷惑をかけてしまったことがあること。また、体調管理不足が多く皆に心配と迷惑をかけてしまったことです。これらについてはオンとオフのメリハリをつけ、休むべき時は休んできちんと心身をリフレッシュさせることで、勤務にあたる緊張感を維持するように心がけています。

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