錦糸町支店勤務。管制業務を行う部署で警備員の配置や受注管理を行っています。
配置業務はお客様との窓口であり、実際に隊員の配置を行っているので売り上げに直接関わってきます。
また、隊員とも連絡を取り合うことが多いため現場と会社を繋ぐパイプ役として、
双方の信頼を得る役割も担っています。

任せてもらえたことを糧に。
不安は乗り越えられる。

担当部署における業務の醍醐味、責任
警備業界に限らず人手不足といわれる昨今、警備員も人手が足りず隊員の配置人数が揃わすに苦労する日が多いです。正直辛いと思うことが8割です。それでも現場に迷惑はかけられませんし、各支店の管制全員が協力して現場それぞれに、隊員の配置を終えられたときには大きな達成感があります。
業務におけるエピソード
昨秋とあるお祭りへの警備受注があり、この警備監修を任されました。祭の会場にも日参して、実際の現場を目で見て、交通規制の度合いや来場者誘導などの計画を立てます。これをもとに警備員の配置ポスト、人数、業務内容、遵守事項などを記した警備の設計図ともいえる警備計画書を一から起こし、夏から市の担当者や実行委員側の警備責任者、警察など主催者側と打ち合わせを重ねてなんとか2日間のお祭りを無事に終えることができました。祭にともなって行われた花火の開始時刻や、道路規制など警察からの指示を遵守しながら、円滑な警備態勢を敷くにはどうしたらいいか懸命に考えた濃密な時間でした。一からすべてをこなす案件を受け持つのは初めてだったので、任命されたときには不安9割だったのですが、任せていただいたことを糧として、意欲的に取り組むことができました。結果、大変でしたが、とても良い経験になりました。
きたむらで働く魅力
体力的にきついこともありますが、成果を出せば出した分だけ評価をしてもらえると思います。それは給与という直接的な報酬にも表れますし、経験が浅くても役職をつけてもらえます。また、それぞれの部署同士働く場所は違いますが、社員同士連絡を取り合い協力しながら仕事ができることではないかと思います。
警備とは?
人見知り克服の場です。現場に出ると近隣の方や同じ警備の方や施工業者とコミュニケーションをとる機会が多いので、いい訓練になります。もちろん工事がスムーズに作業ができるよう、通行する車両、歩行者の安全には気を遣っています。
これからの目標
新人から話しかけにくいと指摘されるなど、人間としてまだまだ未熟な点が多いので、一日でも早くまわりから頼られるような人になりたい
仕事の失敗談
翌日の現場で、隊員が何十人も足りていない状態にもかかわらず、感染症にかかり数日間出勤できなくなってまわりに非常に迷惑をかけたことがあります。以降不摂生をやめ、休日は趣味をかねて野球で体を動かしてリフレッシュし、心身とも健全でいるよう心がけています。

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